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連休

5月の連休が始まりますね。もうすでに連休中の方もいると思います。今回はコロナの影響もあり、連休中の医療体制が心配ですね。5/1に通院予定ですが、今回もオンライン診療を依頼しようと思います。我が県は、外出禁止要請は、ローカルテレビを使用してアナウンスしていますが、熱が出たり体調が悪くなった場合の行動は、崩壊しているはずの帰国者・接触者相談センターと4日の発熱を相変わらず言っています。県として国の言いなりじゃなく、独自の安心政策を出してもらいたいですね。ほんと頼りないです。国と県のリーダーの無能ぶりには脱帽です。とにかく、連休中に具合が悪くなったら、遠慮せずに医療機関にかかりましょう。ただし感染対策をしてくださいね。一番いいのは、病気にならないことなので、体調管理しっかりしましょう。

コロナのおかげ?

DM,高血圧,喘息とコロナ感染で重症間違いなしの僕ですが、ここ数週間、血糖コントロールを厳格に実施してきました。具体的には、夕食の炭水化物を半分、お昼のインスリンの量を2単位アップ、起床時にリブレ+血糖値測定し血糖値に応じインスリン追加打ち。そのせいもあり、ここ数年で一番いい数値(リブレの血糖平均値)ですね。コロナのおかげ?

朝の血糖値上昇

昔、朝起床後の血糖値上昇は、体が活動のために血糖を上げると聞いた事があります。生理現象ですが、DM患者は糖質も取ってないのに上がらないでよ。と、言いたくなります。リブレの場合は、時間差で上昇しますが、私の場合、起床後、30-40分後に血糖値を測定して、追加で注射しています。大体、+50ぐらい上がりますね。150であれば、1.5単位ぐらい打ちます。打たないと朝食前の血糖値が上がりすぎていて、午前中はなかなか下がらない状態になり、1日のコントロールに影響してきます。

インスリンレシピ

認知症になったり体が不自由になったりすると、第三者からインスリン注射をしてもらう必要があります。数年前からレシピを作成し都度見直しを行っています。運動の有無や食事の量、体調の良し悪しでレシピは違いますが、標準版を作成しています。パソコンにレシピを入れていますが、まだ誰にも存在と格納場所は公言していません。それじゃだめじゃん!主治医に言っておくのがいいでしょうかね。カルテに残るしね。

追加打ち

インスリン治療は、血糖値、食事、間食の量、体調等でフレキシブルに追加や削減を行いコントーロールします。僕の場合は、食後2時間〜2時間30分を血糖値のMaxと決めて、200オーバーの場合に追加打ちを実施します。200前後であればとりあえず、次の食前値は100前後になるからです。この決め事は、多分また変更するでしょう。この繰り返しで20年が過ぎました。明日からまた試行錯誤が続きます。

運動と血糖値

運動、特に激しい運動は低血糖に注意しないといけませんが、逆に言うと運動は血糖値を下げるいい方法の一つです。私はゴルフとウォーキングぐらいしかしませんが、カートにのって1ラウンドゴルフをすると、5時間で2万歩ぐらいは歩きます。だらだら歩きなのでさほど血糖値に影響がないと思いがちですが、低血糖一歩手前までいきます。ラウンド前はいつもより血糖値を高めになるように朝食で調整します。特にラウンド後は長時間かけて車で帰宅する場合は、低血糖の確率大なので、いつものなっちゃんを近くに置き帰宅します。楽しく運動できるスポーツを見つけることも重要ですね。

晩酌の勧め

早食いはどうしても満腹感が得れないので、ついつい物足りなくてプラスαで血糖値アップになるわけですね。特に夜の食事は、起床時の血糖値にも影響するので大事ですね。そこで晩酌のすすめです。酒類はビールや日本酒などは少しにして、焼酎やウイスキーをおかずを酒の肴にし、1時間ぐらい晩酌。最後にインスリン量に応じて炭水化物を摂取します。ほとんど1時間も晩酌すると、おかずだけで結構満腹感を得ることができます。炭水化物は少しでOKですよ。ただ飲み過ぎは翌日の血糖コントロールを難しくするので、NGですよ。