注射」カテゴリーアーカイブ

追加インスリン量

DM発症してから、当時の主治医には、食前の血糖値が高い場合は50mg/dl対してインスリン1単位を追加するを基本にしていました。つい最近ですが(本当はもっと前から行ったほうがよかったと思ってます)30mg/dlに対して1単位に変更しました。期待通り血糖値が下がってくれないことが理由です。つまりプラス100mg/dlだといままでは2単位だったのが、現在は3単位となるわけです。基準はおおよそ100mg/dlにしています。体重や基礎代謝によってそれぞれ決定することが重要ですね。

ステロイドの影響

ようやくステロイドの影響がなくなってきたのか、ほぼ通常の血糖値の動きになってきました。一部夜中とかはもう一歩かな。あと数回ステロイド注入を行うようですが、耳の鼓膜から注射器により注入するようなので、血糖値の上昇には繋がらないのではと思っていますが、なんとも言えません。コロナ禍での体重増加がひどかったので、しばらくはダイエットです。

退院

とりあえず退院しました。血糖コントロールがままならず、ちょっと心配ですね。入院先の糖尿病専門医はいままでどおりのリブレでコントロールしてくださいとのことでしたが、テルモ医療用の測定器の誤差に関しては説明がありませんでした。まだ血糖値は高めで推移してますので、通常にはやく戻ってもらうことと、しばらくはインスリンを多めに追加してゆきたいと思います。耳の方は、週1で耳に注射を数回打つことにしました。現在は難聴、耳鳴りと症状はありますが、またうまく付き合うしかないですね。

その後、誤差

相変わらず、点滴による血糖値の向上でコントロールが難しい状態ですが、それなりに頑張っています。病院の医療用の測定器とリブレの血糖実測値とはほぼ50ぐらい違います。リブレの値で追加インスリンを注射してます。難聴の治療なのにコントロールばかりに頭が行ってしまって、本末転倒ですがね。難聴の方は、昨日で4回点滴を行いました。少し聞こえてる気がしますが、検査してみないとなんとも言えないです。夜中の血糖値が安定してくれないのが厄介です。あっまた血糖の話に戻りましたね。

血糖値測定器の誤差

これもあるあるですが、病院の血糖値測定器はテルモの病院用の血糖測定器、私はリブレとリブレで使用できるテストセンサーの3つで測定してます。リブレは間接的なので、しっかり図る場合はセンサーで血糖値を計りますが、ほぼ50ぐらいテルモの方が高く出ましたね。私も数社の血糖測定器を使用しましたが、アボット社のは、他より低い気がしてますよ。ただ問題はコントロールなんで、誤差に目くじら立ててもしょうがありません。入院時も、家庭で実践している通りに行っていますが、まあ下がらないんですよ。打っても打っても200代にするのがやっと。でも、少しずつコツがわかってきました。明日実践します。

血糖コントロール

入院二日目です。点滴のステロイドは血糖値をあげる点滴です。血糖コントロールを上手くやらねばいかないのですが、特性がわからないのと、病院食がいつもと違うので、二重に難しく、午前中はほとんど300オーバーで追加もやってますが、なかなかいつもの昼食前の値までさかりません。点滴中だけあげるわけではなく、終日上方するとのこと。厄介だけど、なんとかしないとね。

血糖コントロール

それぞれの生活環境、1型、2型、1型でもインスリン分泌の差にも違いがあり、血糖コントロールも個人個人全く方法も千差万別です。一概に正解はありません。ただ目標は必要ですね。例えば7%台を目指すには、現在の血糖値推移を見て、対策を考え実践しないといけません。そんなに簡単には下がりません。根気よく試行錯誤しながら目指します。7%台を達成したら次は6%台です。インスリンの量、食事の量、運動の量、生活パターン等を加味しながら目標を達成しましょう。僕もいくつになれば達成できるかわかりませんが、日々試行錯誤しています。