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健康管理

DM患者になって変わったことは、血糖コントロールと体調管理を考えることになったことです。当たり前ですが自分の健康は自分で管理するです。この病気になる前は、健康なんて年1回の健診のときぐらいでしたね。健康あって当たり前。それがこの病気が発症しいやでも毎日考えるようになりました。血糖測定して注射して、食事、運動、病気、DM情報など日々の生活に直結するわけですからね。我が国の首相も健康管理をしっかりして、万全に業務を行ってもらいたいですね。

PCR検査

コロナの第1波から比較すると、PCR検査も比較的受けやすくなっているようですね。この間主治医に確認しましたが、発熱時には主治医からのオーダーでPCRを受けれそうです。DM患者は基礎疾患なのでプライオリティは高いと思います。症状がない場合にも安心安全確保のために自由に検査できるといいと思っていました。岡山県の市町村が¥2,000で抗原抗体検査を実施してくれるとニュースがありました。これくらいの費用なら、一度してみたいですね。

有事の時こそ

感染拡大で日本国民が社会活動が制限されて、感染不安に置かれているのに、国のリーダーは巣ごもりで知らん顔ですね。リーダーシップとは組織が大変な時こそ発揮され、リーダとしての能力がわかる時です。残念ながら、厚労大臣も首相もリーダーシップ能力はなしですね。普通は部下から総スカン食らうのが普通なんですが、それもない?組織としてすでに機能していないことが明確ですね。はやく組織全体を変えないと。民間がしっかりするしかないですな。

DM患者とリモート勤務

DM患者は、インスリン注射、血糖値測定、低血糖対応など毎日数回の医療行為が必要です。企業はDM患者にはリモート勤務を積極的に進めてもらいたいですね。医療行為が自宅でできることは非常に有意義です。こういう提案を厚労省が積極的に企業に提案するような組織になることを望みたいですね。厚生省と労働省をひとつになったんだからね。

変わらない医療制度、変えたくない役所

厚労省のコロナ対策をウオッチすることにより、医療全体の対応が手に取るようにわかりますね。法律を盾に取って、現行ルールを死守したい人間の醜さが見えてきます。民間企業の中にもそんな組織はいっぱいありますが、民間は売上減や不正がでて会社が潰れますが、役所は潰れないからタチが悪いですね。

我が国の厚労大臣って?

様々な疾病、国民の命を守る厚労省ですが、このコロナ渦真っ先に活躍しないといけないのが、国民から選挙で選ばれた国会議員であり、イニシャティブをとる厚労大臣ですが、誰でしたっけ??DM患者に限らず、様々な疾病、高齢者の介護等、顔の見えない厚労大臣、何してるんだろう。。。

感染拡大

感染が拡大してますね。相変わらず行政は無策で、安全安心には程遠いです。有事が起きると、政治家や行政機関能力の有無がわかりますね。今回のコロナ対応で、通知表をつけて次期選挙で渡しましょう。

コロナ第2波に向けて

相変わらず、県や国は3密を控えましょうの連呼で、行政としての不備に向けて、なにをいつまでに実施し、問題を解決して行くかのロードマップが情報公開されていない。(ちゃんとやってるのかな?)この辺が解決できないと、国民の不安は解消されず、経済は上向かないですね。個人的には、今までと同じ生活を継続する予定です。我が県も同じで、対策会議議事録を見ると、掛け声ばかりで、内容が乏しいですね。民間と違ってお役所にアイデアや行動力を求めても無駄なので、せめて、現在の課題を具体的に提示して、民間にアイデアや対策を求めたほうがいいね。第二波だいじょうぶかな。また自粛になりそう。。。。