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健康管理

DM患者になって変わったことは、血糖コントロールと体調管理を考えることになったことです。当たり前ですが自分の健康は自分で管理するです。この病気になる前は、健康なんて年1回の健診のときぐらいでしたね。健康あって当たり前。それがこの病気が発症しいやでも毎日考えるようになりました。血糖測定して注射して、食事、運動、病気、DM情報など日々の生活に直結するわけですからね。我が国の首相も健康管理をしっかりして、万全に業務を行ってもらいたいですね。

必需品

糖質摂取量が注射するインスリン量を決めると言っても過言ではありません。毎食の炭水化物の量をある程度決めていた方が血糖コントロールしやすいですね。そこで必要なのは計量器ですね。食器を計量器において、電源を入れると0gになりご飯をよそって計測します。私の場合は、130g-150gにしています。これで12単位を注射します。

第二波準備

第二波で、基礎疾患持ちのDM患者としては、第一波と同様、感染しないこと。感染しても重篤にならないように、血糖コントロールを通常より厳格にすること。免疫力を維持するために、規則正しい生活(食事、睡眠)を行うことを実践しましょう。オンライン診療や極力人と距離をおくなど、できることは全部しましょう。

なっちゃん箱買い

コロナ禍で、今まで以上に血糖コントロールを行っているせいで、低血糖も多くなりました。低血糖時はここ数年、なっちゃんオレンジを飲んでいます。今までは都度スーパーで購入していたのですが、低血糖の増加もあり、アマゾンで箱買いに変更しました。寝室の冷蔵庫に2、3本、外出時にも車やバイクに1本積んで出かけます。箱買いいい感じです。

DM患者とリモート勤務

DM患者は、インスリン注射、血糖値測定、低血糖対応など毎日数回の医療行為が必要です。企業はDM患者にはリモート勤務を積極的に進めてもらいたいですね。医療行為が自宅でできることは非常に有意義です。こういう提案を厚労省が積極的に企業に提案するような組織になることを望みたいですね。厚生省と労働省をひとつになったんだからね。

長雨

リブレの機能で、過去7日間、14日間、30日間の平均値を確認できます。平均値を見ると、大体の血糖コントロール状況がわかります。ここの所の大雨で、全体的に活動量が減って、平均10〜20ぐらい高めです。早く梅雨明けしてくれないかな。今日も降ってるわ。

運動と血糖値

1型DMでも運動をするとしないとでは血糖値の低下に差が出ます。実感として正しいと思っています。通常は散歩程度なんですが、年に数度、通常あまり使わない筋肉を使うと一層血糖値が低下する気がしています。それは草刈り機で30分の草刈りと、数十分の雪かきです。上半身の筋肉ですね。今日草刈り機で30cmほどの草を30分ほど行いました。案の定低血糖一歩手前です。血糖コントロールのためには草刈りがいいと思いますが、しんどい運動は長続きしないので、お勧めできませんね。たまには良いということで。

国産

今回のコロナで、日本の医療品の多くが海外に依存していることが改めてわかりました。DMと一生付き合っていく必要がある私達は、今回の事を次の対策につなげないといけないですね。インスリンと針は、少なくても数ヶ月分はストックしておく必要がありますね。アルコール綿はDM以外にも使用する備品なので、今回のように品薄の可能性があります。私が以前携帯用で使用しているWebcolや、脱脂綿を箱で、アルコール消毒液を数本ストックしておけば、相当の期間持ちます。血糖値測定センサーはリブレを処方されている方は、1年分ぐらいはストックがあると思いますが、2型DMの方などは、難しいですが、事前に購入して、数ヶ月のストックは必要ですね。その他の薬も数ヶ月のストックが必要ですね。マスクに関しては布マスクでも十分ですし、使い捨てマスクの再利用もありかなと思いますね。国に期待しても期待はずれになるので、自分で実践あるのみです。

持続性インスリン

現在、トレシーバを夕食後、16単位打っています。以前はランタスは、20数単位ぐらい打っていたと記憶しています。現在16単位ですが、当然生活様式や注射の時期によって変化してきました。基本は就寝時に低血糖にもならずに安定した値で朝まで持続してくれる最適な単位を試行錯誤することです。最近は19時以降は基本飲食はしないので、いまの単位がベストかなと思っています。サラリーマン時代は生活が不規則だったため、多めに打っていました。持続性インスリンをうまく使って良好な血糖コントーロールを。