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Librelinkのメモ

リブレ2への変更に伴い、LibreLink使用となりました。本アプリのグラフ上で過去の血糖値を30分単位ぐらいで遡り確認ができます。食後1時間での値や2時間後の値などもすぐに確認できて、インスリン追加注射のタイミングも推測できるようにもなりました。メモ機能は全く使ってなかったのですが、インスリンの量も簡単に登録できるので、今日から登録することにしました。インスリン量、経過時間での血糖値の変化を確認したいと思って。

医療用産廃

インスリンの針、インスリンカートの空はペットボトルにストックしておき、一杯になったら医療機関にもちこむようにします。この間、持参する際に痛みを感じたので、見てみたらインスリンの針がペットボトルを突き抜けて、手が刺さってしまい少し血が出ました。そのときは、めったにありませんがインスリンの針と針のケースを別々に入れた事によるものと思っていました。ところが別々に入れていないのに、ケースと針が分離していました。考えてみると、多分かさを減らすためにペットボトルを振ることにより分離するんじゃないかと思いました。これからは振るのをやめないと。最近のペットボトル薄くなったことも影響してるかも。。

リブレ2価格

リブレの処方の医療報酬の点数は1250点ですね。どうもリブレ2を処方した場合、医療機関の持ち出しになるみたいですね。まあロッドが増えれば単価は下がるのでそのうちペイできるでしょう。在宅自己注射指導管理料の750点もあるしね。トータルで持ち出しは無いでしょうけど。

マスク

個人的にはコロナが5類から外されてからは、基本ノーマスクにしました。病院や介護施設などはマスクをしています。マスクは個人の自由になったと思いますが、感覚的には半分ぐらいの人がマスクしてる感じですね。一生マスクするのかしら。

Libre2+Libre Link

Libre Linkで低血糖、高血糖でアラートを鳴らすことができます。高血糖はオフにして低血糖のみ80以下でアラート設定してました。夜中に79でアラートが鳴り、ジュースごっくんしました。アラートなかなか良いかも。

リブレ2スタート

リブレ2とスマホで測定することになりました。かざす必要がよくなり、スマホをみればリアルタイムで測定値が見えます。外出先でもスマホを見るだけなのでいつでも第三者に気がつかれず値を確認できますね。すごくいいですね。追加インスリンの判断もスムーズになります。夜も寝ながら確認できますね。旅行などで友人等と同室になった場合も、気がつかれることなく測定できますね。DMになった当初は血糖値測定が一番の悩みの種でしたが、ここまで進化しQOL向上しました。あとはうまくコントロールすることですね。こっちが難しいのは今も昔も同じですが。

リブレリンク

スマホによるリブレの測定ですが、スマホが大きいこともあり、やはりリーダーの方が使い勝手はいいですね。ただ今回はリブレ2移行のためにリブレリンクに移行しましたので、リアルタイムで測定できると、センサーにかざす必要がないのでQOLは上がると思ってます。スマホとappleWatchとの連携も可能(ただいくつかのアプリインストール設定が必要)みたいです。私はAppleWatch持ってないのでそこまでする気はないのですが、せめてスマホのロック画面に表示できるまでは頑張ろうかな。リブレリンクが直接通知でロック画面に表示してくれればいいのですが、さてどうでしょうか。今後に期待しましょう。

リブレリンク

スマホによるリブレセンサー読み取りを実施してみました。アプリ起動して腕にかざしてと、やっぱりリーダーによる測定が便利ですね。ただリブレ2になればリアルタイムでかざす必要がないとのことなので、リブレリンクが便利ですかね。さて来月の通院でリブレ2処方してくれるでしょうかね。

リブレ2

リブレセンサーの新モデルが日本で発売されましたね。製品としてはリブレ3がすでに他国では発売されています。機能的にはリアルタイムでスマホに血糖値が送信されるためより早く値をわかるようになりますね。ただNFC機能付きのスマホが必要です。今回のリブレ2の発売を契機にスマホを新しくしました。いままではリーダーで測定していましたが、来月後半からはスマホで測定することになりそうです。通院してる病院でリブレ2を処方してくれるかは不明ですが。