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リブレと血糖測定器

リブレは素晴らしい医療器具だと思います。残念なことはロットによっては血糖の実測値と乖離があることですね。自分になりには、2日後食事前に血糖を測定しリブレと30以上相違がある場合はお客様センターに連絡するようにしてます。血糖の測定はリブレ用のセンサーとonetouchセンサーを使用しています。onetouchのセンサーは市販しているものを購入しています。個人的にはOnetouchのセンサー値が正確な気がします。低血糖の症状が現れた時にOnetouchの値が一番ピッタリします。(概ね60-70)以前からもう一種類別メーカの測定器を入手したいと思っていした。先ほど発注しました。届いたら感想なんかアップしたいと思います。

血糖自己測定器加算

血糖値測定加算は350点から1490点まで間で加算されるわけですが、医療機関で若干の相違がある気がしますね。2年ほど前はリブレは血糖値測定センサーが6ケースとセットで処方され、現在の1490点が加算されましたが、その後リブレのみの処方に変わりました。現在では1250点ですね。今回血糖値測定センサーも若干必要だったので以前の6ケースセット品をオーダーしていたのですが、センサーは別処方になっており、30枚までは加算されないとのことでした。そんなルールいつできたのでしょうかね。当医院だけの運用なんだろうか?少し調べてみたいと思います。

ノボペン6

ノボペン6の処方を医師に依頼しました。トレシーバの打ち忘れがあったからです。ノボペン6は前回の打った日時と単位が表示されるので確認方法として有効だと思ったからです。あとはヒューマログの注入器も同じ機能が欲しいね。

トレシーバー

最近トレシーバーを打ち忘れてあれ!って思うことが度々あります。通常は夕食後に18単位打つのですが、昨日もすっかり忘れました。22時ぐらいには、まあいつもの血糖値だったので、ヒューマログ追加しなくても朝まで大丈夫と思って、朝測定したら270。えーって思いリブレのグラフ確認したら夜中の2時頃から上昇し始めていました。トレシーバ打ち忘れたなと思い、映像確認したらやはり打ってなかったです。こんなこともたまにありますよね。とりあえず、ヒュウマログの追加で1日を調整します。忘れない対策何か考えないとね。こんな時もリブレのありがたさを感じますね。

最近のリブレ

ここのところ、リブレセンサーですが、実測との誤差も少なくすこぶる良い感じですね。この調子でお願いしたいですね。先日10数年ぶりに頭部MRIを撮影しました。そのときの更衣室にリブレやインスリンポンプを使用されてる方は検査員におしらせくださいとありました。私はすでにリブレが切れる翌日に予約を入れていたので、つけていませんでしたが、検査員の方に聞いてみましたら、やはりリブレは取り外す必要があるとのこと。逆にリブレについて色々聞かれました。健康管理のために自らつけているのですかとか、付けてどうですか等々。やはり一定数つけてる方がいるようですね。

K’Watch Glucose

皮膚に針をささなくても血糖値が測れる時計型の医療機器が発売されそうです。とは言っても2024年ですからまだ一年以上先と推測されますが、順調に評価テストは行われてるようです。Apple Watchによる血糖値測定も2024年ごろと噂されていますので、リブレも1年後どうなるでしょうか。どちらにしても待ち遠しいですね。とりあえず最新情報を入手するためにメーリングリストに登録しました。こちらをクリックしメールアドレスを入力するとメーリングリストに参加できるみたいです。