今までは針のみ交換するタイプを使用していましたが、現在は穿刺針、穿刺器具が一体化になったタイプを使用するようになりました。理由はリブレの出現で血糖値を測る回数が激減したことで、穿刺針を使いまわさないようになったことです(本来はNGですよ)。現在、テルモのファインタッチディスポ(1.5mm)を使用しています。ニプロのLSランセットも使用しました。低血糖かなと思った時や、リブレが故障したりしているときは血糖値の測定が必要ですので、常備しておきたいですね。
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残念。
次期血糖値測定機器として期待しているAppleWatchですが、今回のリリースでは機能が盛り込まれませんでしたね。技術的な問題なのか、FDAの承認手続きの問題なのか理由はわかりません。ただ中止になったとはアナウンスされていないので、次に期待しましょう。DMは毎月、インスリンや薬剤、血糖測定に関わる費用が相当かかります。私で、3割負担で総額12,000円ぐらいでしょうか。例えばAppleWatchで血糖値測定で使用できるようになれば、リブレ分(¥12,500)三割負担で(¥4,000)が毎月減額されますね。低血糖時などには血糖値測定センサーも必要なので、若干のプラスは必要ですが、月20回測定で¥3,500、3割負担で¥1000ちょっとですね。毎月は不要なので、数ヶ月に1回ぐらいでいいでしょう。あとの品目で高いのは、在宅自己注射指導管理料ですね。これは¥7,500、3割負担で¥2,250です。長い付き合いのDM治療。少しでも節約しないとね。
旅行等の準備
衛生材料
DM患者の質問で衛生材料(アルコール綿など)の支給に関する事があります。インスリンや血糖値測定時に使用するわけです。最近はリブレをつける際にも使用しますね。質問内容をみると、有償か無償か、支給数が少ないなどが多いですね。最近はネットで診療報酬点数を確認できます。しかしながら一般人向けじゃ無いので、なかなか理解するのは難しいですよね。衛生材料は十分な量を支給する事と明文化されてます。具体的にはここをクリックしてください。通知の(8)です。在宅自己注射指導管理料を請求されている場合は、その中に含まれるわけです。また血糖自己測定器加算を請求されている場合も、糖試験紙、固定化酵素電極、穿刺器、穿刺針、皮下グルコース用電極及び測定機器を患者に給付又は貸与した場合における費用その他血糖自己測定に係る全ての費用は所定点数に含まれ、別に算定できない。とあります。


