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今年の秋ぐらい?

いままで開発中のアナウンスだったAppleWatchによる血糖値測定機能ですが、ようやく発売の見込みになってきたようです。詳細はこちらを御覧ください。医療器具としては厚労省の認可が必要なんで、まあ2,3年は掛かりそうでしょうから、米国で購入しようと思っています。色んな会社が輸入代行を行っていますから問題ないでしょう。韓国企業のサムスンからも発売されるとのことです。android版も発売されるのですね。AppleWatchの精度にもよりますが、使えそうだったらリブレをやめて、血糖値測定センサーに変更(25枚/月)し、血糖測定加算診療報酬点数を350点に減額させようと思ってます。これにより通院も1回/2ヶ月に変更し医療費を低減してゆきたいですね。新しい物好きは治らないです。

非侵襲血糖センサー

リブレの発売により随分QOLが向上しました。毎回の血糖値測定がどれぐらいストレスを感じていたのかを考えると、僕の中では革命的な製品です。しかし世界中でもっと簡単にストレスフルな血糖値測定機器を開発しています。私の知っている範囲では、Apple社が有名ですが、今回日本企業のクオンタムオペレーションの製品が開発されたので紹介します。詳細はここをクリックしてください。問題は医療機器として厚労省が認可するかですが、医療機器として認可とらなくても発売できる方法ないでしょうかね。コロナ対応を見てわかるように、我が国の医療システムは後進国であることがはっきりしました。我が国は国民が思うほど一流ではないのです。このような技術が埋もれないように、違うカテゴリーで発売してもらいたいですね。

パルスオキシメータ

血中酸素濃度を測定する医療器具を購入しました。コロナが急速に症状を悪化される要因である肺炎による呼吸困難を数値で表示されます。私は96でした。毎日チェックしてみようかなと思ってます。国のコロナ対策は信用できないので自分でできることは実施したいと思います。

コロナ抗体検査

昨年からの喘息症状が一年経っても完治していません。コロナもこの間に流行したので、罹患した影響で症状が発生したんじゃないかな?ってずーっと思っていました。抗体検査もずいぶん安価になったので、通販で購入し実施してみました。DM患者は血糖測定で採血は得意なので、問題なく実施できました。結果は陰性でした。抗体がないとの結論です。万が一抗体あると嬉しいなぁと思っていましたが、ちょっと残念ですね。まあ感染しないに越したことはないですね。ちなみに今回のキットの購入サイトはここです。アメリカ製なのでこちらにしました。

採血場所

血糖値測定で採血針を皆さんはどこに刺していますか?私は左手親指を使用します。一番鈍感で痛みもさほど感じません(個人差ありますが)。血糖測定後、インスリン注射することが多いので、利き手の親指は使用できませんね。血まみれになります。

そろそろリブレ調整

今年の年末年始は、長期間のお休みになりそうな気配です。医療機関も同様かもしれないですね。リブレは14日/個なので、どうしてもつけていない期間が発生します。今から、少しづつ付けられない期間が長期間にならないように今から調整します。簡単に言うと14日つけて、2日なしを年末まで繰り返します。

Libre 3 発表

Libre3がEUのCEマークを取得したとアナウンスがありました。従来のものとの相違点は、スマホにリアルタイムに血糖値が送信されるようです(翻訳ソフトで翻訳結果)。つまり従来の測定器は不要ということなんでしょうね。以前からスマホへの送信できないのかなって思っていたので、患者としてはウェルカムですね。ただ古いスマホは未サポートなんてならないようにお願いしたいですね。最近よくあるパターンですから。早く日本でも申請して許可してもらいたいですね。詳細はここをクリックしてください。センサー自体も小さくなった気がしますね。

レーザー治療

DMの合併症で眼底出血がありますね。DM患者の多くが定期的に眼科でチェックされています。私も年1回(今の所)冬にチェックしていますが、私の妻から網膜剥離が見つかり即刻レーザー治療しました。まさか私より早いとは。感想は治療中は頭痛がひどかったらしいです。脳に近いですからでしょうか。

第二波?

残念ながら、コロナウイルスは収束方向には向かってなかったようですね。数ヶ月様々コロナ報道で見聞きして、やはり飛沫による伝染が大きな原因のような気がします。収束するまでマスクや手洗いは必須ですね。友人との飲食時も食べる飲む時以外はマスクをしたほうがいいような気がしますね。相手とお話しする時は必ずマスク、これに尽きるような気がします。あくまでも医学的根拠はありませんので悪しからず。またしばらく自粛します。