朝食

大阪にいる時でしょうか、2年ほど通院していたクリニックの主治医は、僕のHba1cを確認すると、炭水化物を減らしなさいってよく言ってましたね。数日前から朝ごはんを100-120gに減らしました。昼食前の血糖値を下げるのと、朝のピーク血糖値を低くするためです。コロナ禍で体重も増加したことも一因です。

コンビニ弁当

コンビニ弁当はDM患者にとっては、少し高カロリーですね。かといって昨今、様々なシーンでいただくことがあります。基本炭水化物を残す癖をつけてはいかがでしょう。私の場合は、半分か1/3は残すことにしています。衣の多い揚げ物は、衣をとっていただきます。人の目が気になる場合は、全部残すか、1/2残します。この二つを心がければ、いつもの食事とほぼ同じです。

血糖コントロール

それぞれの生活環境、1型、2型、1型でもインスリン分泌の差にも違いがあり、血糖コントロールも個人個人全く方法も千差万別です。一概に正解はありません。ただ目標は必要ですね。例えば7%台を目指すには、現在の血糖値推移を見て、対策を考え実践しないといけません。そんなに簡単には下がりません。根気よく試行錯誤しながら目指します。7%台を達成したら次は6%台です。インスリンの量、食事の量、運動の量、生活パターン等を加味しながら目標を達成しましょう。僕もいくつになれば達成できるかわかりませんが、日々試行錯誤しています。

天ぷら・フライ

油は血糖値をなが〜く維持してくれます。つまり中々下がらないわけです。お惣菜で天ぷら・フライを買うと、めちゃめちゃ衣が厚いですね。安価なものほど衣が厚いです。購入には衣の状況を確認してください。食する時には衣をとり中の具だけを食べるのがベストですが、そこは調整してください。あまり完璧を求めるとストレスになりますからね。私は薄い衣の場合はそのままいただきます。厚い場合はすべて取るようにしています。

ジェネリック

以前血圧の薬をジェネリックに変えて、元に戻しました。血圧の薬が追加になりましたが最初からジェネリックでした。昨今ジェネリック製造メーカの不祥事がニュースで紹介されています。(小林化工、日医工)理由はいろいろありますが、企業としての社会的責任を果たしてるとは言えないですね。今回処方箋をジェネリックから先発品に変更しました。なんかジェネリックメーカは信用できないですね。

ウェアラブル端末

クリニックで血圧を測定すると、自宅より20くらい高くなります。血圧の薬を追加しても高めです。自宅所有の血圧計の数値をメモして月1回医師に見せてもいいんですが、以前から気になっていたウェアブル端末を買って血圧も測ってみようと思いました。これはスマホにデータを送信できるようなので、メモとかしなくてもいいですね。中国製で日本円では2000円程度で、どこまで信用できるかわかりませんが、試してみます。血中酸素も測定できて、めちゃめちゃ高機能ですが、ちょっと怪しいかもですね。駄目元です。