非侵襲血糖センサー

リブレの発売により随分QOLが向上しました。毎回の血糖値測定がどれぐらいストレスを感じていたのかを考えると、僕の中では革命的な製品です。しかし世界中でもっと簡単にストレスフルな血糖値測定機器を開発しています。私の知っている範囲では、Apple社が有名ですが、今回日本企業のクオンタムオペレーションの製品が開発されたので紹介します。詳細はここをクリックしてください。問題は医療機器として厚労省が認可するかですが、医療機器として認可とらなくても発売できる方法ないでしょうかね。コロナ対応を見てわかるように、我が国の医療システムは後進国であることがはっきりしました。我が国は国民が思うほど一流ではないのです。このような技術が埋もれないように、違うカテゴリーで発売してもらいたいですね。

雪かきと低血糖

今年は早々から雪かきとなりました。雪かきは血糖値をびっくりするほど下げます。したがって低血糖は覚悟しないといけません。想像ですが日頃使用しない筋肉を使うことが原因ではないかと思います。雪かき15分もすれば効果てきめんです。きのうも、ブドウ糖代わりのなっちゃんジュースを500ccほど飲むことになりました。毎日雪かきで良好なコントロールができるかも。でも今日筋肉痛です。。。今日も大雪、雪かきしないと。

パルスオキシメータ

血中酸素濃度を測定する医療器具を購入しました。コロナが急速に症状を悪化される要因である肺炎による呼吸困難を数値で表示されます。私は96でした。毎日チェックしてみようかなと思ってます。国のコロナ対策は信用できないので自分でできることは実施したいと思います。

夜中の血糖値

ここのところ、夜中の血糖値が下がらないですね。夕食、インスリン、睡眠時間など特に変わらないのですが。朝の血糖値が高いままだと、1日のコントロールが難しんですよね。朝の値が重要なんですが。しばらく様子見てみますが、ちょっと心配ですね。

コロナ抗体検査

昨年からの喘息症状が一年経っても完治していません。コロナもこの間に流行したので、罹患した影響で症状が発生したんじゃないかな?ってずーっと思っていました。抗体検査もずいぶん安価になったので、通販で購入し実施してみました。DM患者は血糖測定で採血は得意なので、問題なく実施できました。結果は陰性でした。抗体がないとの結論です。万が一抗体あると嬉しいなぁと思っていましたが、ちょっと残念ですね。まあ感染しないに越したことはないですね。ちなみに今回のキットの購入サイトはここです。アメリカ製なのでこちらにしました。

命は自分で守る

感染拡大が継続しています。DMは自己管理が重要です。今回のコロナも感染しないように自己管理で乗り切ってください。感染すると未知のウィルス、想定できません。極力人との接触を避け、感染防御(マスク、手洗い等)しましょう。DM患者の意識は高いと思うので、乗り切れるはずです。

インスリン単位

インスリン分泌量が枯渇に近づいていくに従い、インスリン注射の単位も増やす必要があります。私の場合はずいぶん前に検査で完全に枯渇状態なので、ここ10年ぐらいはほとんどインスリン注射単位は変わっていません。DM患者は早く自分の食事、活動量、インスリン注射単位を理想に近づけて行くと血糖コントロールが良くなります。そのためには日々の血糖値測定やリブレなどを使用して、食事の量(特に炭水化物)、活動量、その他気づき事項をマメにトレースしておくことをお勧めします。インスリン注射を増加するタイミングがわかるとおもいます。最終的には主治医と相談して決めてください。

コロナ禍の医療

一般的に医療機関は通常の患者数に応じたリソースしか持ち合わせていないと思います。今回のコロナの様に多くの患者が流入されれば一夜にして医療機関は受け入れ不可能になりますね。そもそも日本医療はパンデミック想定されていないので、今後もこの状況は変わらないでしょう。とにかく私の様な基礎疾患を持っている方は、感染しないを実践してもらいたいと思います。

採血場所

血糖値測定で採血針を皆さんはどこに刺していますか?私は左手親指を使用します。一番鈍感で痛みもさほど感じません(個人差ありますが)。血糖測定後、インスリン注射することが多いので、利き手の親指は使用できませんね。血まみれになります。

コロナ感染者数

第三波になった感じですね。政府や自治体は感染対策しろって言ってるけど、これ以上なのをすればいいのって感じだね。今までの感染者の人って感染対策が不十分だから感染したのかしら?その辺のデータを示してもらいたいですね。感染者の行動とかね。今の倍に感染者増えても、感染対策しろしか言わない気がするね。PCR検査がいつでもどこにいても検査できる体制作った方がいいんじゃないかな。安全と安心かないと経済は回らないね。