基礎疾患

TBSの番組のコロナ解説に基礎疾患者を説明する絵がありました。なんとその絵がお腹に注射してる人の絵でした。糖尿病=インスリン注射なんですね。ちょっと複雑。

コロナワクチンの優先順位

ワクチンが認可された時の優先順位が議論されていますね。DM患者も高齢者に次ぐプライオリティとなっています。さて皆さんは接種されますか?注射は毎日4−6回打っているので、まあ注射嫌いではないのですが。。。主治医と相談して決めたいと思います。

予防接種アンケート

今年の秋冬は、インフルやコロナで医療機関の診断が難しくなるようです。このBLOGを見ていただいてる方にアンケートをお願いしたいと思います。パソコンでご覧いただいている方は、右列のトップに位置しています。スマホー等は投稿最下段までスクロールしてください。

健康管理

DM患者になって変わったことは、血糖コントロールと体調管理を考えることになったことです。当たり前ですが自分の健康は自分で管理するです。この病気になる前は、健康なんて年1回の健診のときぐらいでしたね。健康あって当たり前。それがこの病気が発症しいやでも毎日考えるようになりました。血糖測定して注射して、食事、運動、病気、DM情報など日々の生活に直結するわけですからね。我が国の首相も健康管理をしっかりして、万全に業務を行ってもらいたいですね。

必需品

糖質摂取量が注射するインスリン量を決めると言っても過言ではありません。毎食の炭水化物の量をある程度決めていた方が血糖コントロールしやすいですね。そこで必要なのは計量器ですね。食器を計量器において、電源を入れると0gになりご飯をよそって計測します。私の場合は、130g-150gにしています。これで12単位を注射します。

PCR検査

コロナの第1波から比較すると、PCR検査も比較的受けやすくなっているようですね。この間主治医に確認しましたが、発熱時には主治医からのオーダーでPCRを受けれそうです。DM患者は基礎疾患なのでプライオリティは高いと思います。症状がない場合にも安心安全確保のために自由に検査できるといいと思っていました。岡山県の市町村が¥2,000で抗原抗体検査を実施してくれるとニュースがありました。これくらいの費用なら、一度してみたいですね。

第二波準備

第二波で、基礎疾患持ちのDM患者としては、第一波と同様、感染しないこと。感染しても重篤にならないように、血糖コントロールを通常より厳格にすること。免疫力を維持するために、規則正しい生活(食事、睡眠)を行うことを実践しましょう。オンライン診療や極力人と距離をおくなど、できることは全部しましょう。

有事の時こそ

感染拡大で日本国民が社会活動が制限されて、感染不安に置かれているのに、国のリーダーは巣ごもりで知らん顔ですね。リーダーシップとは組織が大変な時こそ発揮され、リーダとしての能力がわかる時です。残念ながら、厚労大臣も首相もリーダーシップ能力はなしですね。普通は部下から総スカン食らうのが普通なんですが、それもない?組織としてすでに機能していないことが明確ですね。はやく組織全体を変えないと。民間がしっかりするしかないですな。

寝室冷蔵庫

寝室に小型冷蔵庫を購入して数ヶ月が経ちました。インスリン、水、低血糖用のジュース、ビール等、自分だけの小型冷蔵庫として重宝しています。購入前から危惧していましたが、案の定冷蔵庫の雑音(コンプレッサー稼働時)が気になります。そこで、就寝時に電源が落ちて、起床時間後に電源が入るタイマーを取り付けました。就寝時間ぐらいは停止していても飲み物は多少ぬるくなる程度で問題ないです。それよりも冷蔵庫がある方がメリット大きいですね。2Fにトイレがあればよりいいんですがね。

なっちゃん箱買い

コロナ禍で、今まで以上に血糖コントロールを行っているせいで、低血糖も多くなりました。低血糖時はここ数年、なっちゃんオレンジを飲んでいます。今までは都度スーパーで購入していたのですが、低血糖の増加もあり、アマゾンで箱買いに変更しました。寝室の冷蔵庫に2、3本、外出時にも車やバイクに1本積んで出かけます。箱買いいい感じです。