尾身会長の発言

オリンピック開催について厳しい発言をしてるようですが、そもそも専門家会議のメンバーは厚生労働省の息のかかったメンバー(文句言わない人ね)で構成されてますので、オリンピック開催なんてとんでもないんですよ。だって日本でパンデミックが起こったら厚労省の責任になりますからね。そんなリスクはとりたく無いんです。尾身さんを通じて厚労省の意見を言ってもらってるんですね。そうしておけば政府がオリンピックを強行しても、専門家がやめろと言ったのに強行した、責任は政府にあるとしたいわけですね。これは個人的な意見ですけどね。田村厚労大臣は、政府の立場ですから、一蹴しましたね。とにかく行政と政府がここまで酷いとはね。

接種スピード

政府はワクチン接種のスピードアップを連呼してます。我が県の直近1ヶ月を見てみても、1日当たりの接種回数はほどんど変化がありません。スピードアップが図れていなく、この分だと、県民全員2回接種完了は、2022/9月。65歳以上だと2021/10月。7月末までに終わるためには、もっと打たないとね。まさか数字捏造しないよね。

ワクチン一般枠

ワクチンも潤沢に入手できるようになったのか、一般者にもいろんなルートで接種をする体制づくりを構築してるようですね。高齢者の接種がまだまだなのにね。人間ってない時には我先にと行動するんですが、潤沢だとわかると、まあいつでもいいか、なんて思ってしまってる僕がいます。

通常診療

来月から通院しているクリニックで高齢者のワクチン接種が始まるので、通常診療にも影響があるのではと思い、確認してみました。案の定待ち時間が長くなる恐れがありますとのこと。しょうがないか。

高齢者ワクチン

私の母も先日1回目の接種が終わりました。知り合いの人も、予約日が確定されていってます。7月末までに高齢者接種が終わるためには100万人/日が必要とのこと。可能なのか不可能なのか、統計に強い人じゃないとわかりませんね。

議員定数

国、県、市と多くの議員が存在してるけど、人口減ってるので本来は議員数も減らさなければなりません。また社会的弱者も増えてきていて、貧困者も増加しているようです。当然、市民の収入にあった議員報酬にしていかないといけません。しかしながら、議員自ら身を切ることはムリでしょう。自分可愛いですからね。そこで、日常生活に困らない人で、社会を変えたい意欲のある方に無報酬で議員になってもらいたいです。無報酬ですから、基本議会出席だけを仕事とします。いわゆる票集めの議員活動はしません。報酬は児童施設などの弱者に寄付します。そんな無報酬議員増やして、法律を変えて議員報酬、特権を減額、撤廃させるんです。それにより金目的議員、サラリーマン議員が少なくなってゆくような気がするんですよ。そこから始めないと何も日本は変われない気がします。

リブレ購入

リブレは14日/個、毎月の通院で2個処方されますので、年間336日分使用できます。残りの24日分は血糖値測定で凌ぐことになりますね。それはそれでも良かったのですが、リブレの使用期限が近くなると結構ディスカウントされることがわかりました。今回、2個セット(使用期限6月末)を購入しました。価格は9800円でした。5千/個弱ですね。通常だと8千弱ですからお得です。

怒れ!日本人

医療が受けれずに、亡くなってゆく人が増えてきています。これに対して何もしようとしない政府と医療機関。ひたすら感染対策を呼びかけるだけ、明日はわが身です、怒れ!日本人。