コロナの影響で医療が受けたくても受けれない状況のようです。DM患者は主治医との付き合いが長いので、診療拒否は無いと思いますが、日頃の血糖値の推移、その他疾病の状況、体調などをファックスで事前通知して、オンライン診療も可能かと思います。血糖値測定備品やリブレ、アルコール等はどうしても窓口で受取る必要がありますが、病院の大小にもよりますが、数分間の滞在で済むのでは無いでしょうか?感染リスクは減る気がします。診療拒否はコロナの院内感染リスクの為だと思います。外来に関しては、発熱専用の診療エリアを設けて、そこで検査診療をする必要がありますが、診療エリア内で感染のリスクもあるので、やはり車中で検査診療がいいんですよね。市町村単位で早く体制を作って医療スタッフも患者も安心したいですね。国は期待できませんから、市町村レベルでどんどん進めてほしいですね。知事・市長の能力がわかりますね。
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医師会も泣き言、集中医療学会?も負けずに泣き言
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医療のIT化の遅れ
4月もファックスオーダー
3月の通院の朝にファックスで処方箋清算の準備が整ってから通院する旨を発信し、窓口で処方箋/清算を行いました。1分ぐらいの滞在時間になります。本当は通院もしたくないのですが、リブレ/ランセットの受け取りが必要なので仕方ないですね。ファックスの内容は、処方箋の内容と必要な衛生用品の数量、1ヶ月分のリブレのスナップショット、当日朝の血圧情報、体調やその他コメントを記載します。5月は通常に戻ってほしいですね。
毎月のファックス
PCR検査
新型ウイルス検査方法としてPCR検査なるものがあるようです。厚労省配下の保健所がOK出さないと検査受けれないようですね。主治医の判断で検査すればいいと思うんですが、お役所の面子で民間に仕事を渡したく無いのか、感染者が爆発的に増加することが怖いのか、どちらにしても政府の腕の見せ所ですね。安倍さんに期待したいですね。今回こそ内閣主導でお願いしたいですね。20数年まえ医師に1型だと説明されてインスリン治療を開始したのですが、今となってみればどのような検査で1型とジャッジされたのかとかすっかり忘れてしまってます。PCR検査の確からしさを考えると、当時の検査結果も100%なのかなって思ってしまいますね。しかし膵臓からのインスリンは現在枯渇しているのは事実です。じゃ1型じゃん!
電話で処方箋
電話での処方箋発行
コロナウイルスの話題がテレビで昼夜問わず報道されていますね。DM患者の一人として関係する内容がありました。医療機関に電話で処方箋を発行していただけるとの報道です。詳細はこちら。
病院の待合室や診療室での感染を防ぐのが目的のようですが、いいことですね。処方箋が準備できた時点で病院に行って清算するわけでしょう。少しでも感染リスクが少なくなることは重要ですね。来週通院予定にしていますが、当日僕も判断したいと思います。
