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インスリン単位

インスリン分泌量が枯渇に近づいていくに従い、インスリン注射の単位も増やす必要があります。私の場合はずいぶん前に検査で完全に枯渇状態なので、ここ10年ぐらいはほとんどインスリン注射単位は変わっていません。DM患者は早く自分の食事、活動量、インスリン注射単位を理想に近づけて行くと血糖コントロールが良くなります。そのためには日々の血糖値測定やリブレなどを使用して、食事の量(特に炭水化物)、活動量、その他気づき事項をマメにトレースしておくことをお勧めします。インスリン注射を増加するタイミングがわかるとおもいます。最終的には主治医と相談して決めてください。

採血場所

血糖値測定で採血針を皆さんはどこに刺していますか?私は左手親指を使用します。一番鈍感で痛みもさほど感じません(個人差ありますが)。血糖測定後、インスリン注射することが多いので、利き手の親指は使用できませんね。血まみれになります。

診療時のデーターとコミュニケーション

DMの診療時は、1ヶ月分の血糖値のデーターが必要だと思います。最近は医療機関で、Hba1cが数分ででるので、1ヶ月の平均血糖値がわかり有効です。ただ数値の根拠となるのは日々の血糖値のデータです。リブレを使用している方は、パソコンでプリントアウトして持参したり、測定器の画面を見てもらうようにすることによりトレンドを把握できます。都度血糖値を測定している方は、手帳などに、日時と血糖値、インスリンの注射時間と量を記載しておくことが重要ですね。血糖測定器によってはパソコンにデータを転送して、編集してプリントアウトできるものもあります。毎月の診療時にデータを医師に見せることにより、より多くのコミュニケーションができると思います。目的は少しでも良好な血糖コントロールですね。

インフルエンザ予防接種

本日通院だったので、ついでにインフルエンザ予防接種状況を聞いてみました。今回は予約制じゃなく、ワクチンの在庫があればいつでも接種可能とのことでした。潤沢にあるのか、はたまた早い者勝ちなのか。。。今まで接種した経験がない僕としては、今年は接種すべきかな。。。

基礎疾患

TBSの番組のコロナ解説に基礎疾患者を説明する絵がありました。なんとその絵がお腹に注射してる人の絵でした。糖尿病=インスリン注射なんですね。ちょっと複雑。

コロナワクチンの優先順位

ワクチンが認可された時の優先順位が議論されていますね。DM患者も高齢者に次ぐプライオリティとなっています。さて皆さんは接種されますか?注射は毎日4−6回打っているので、まあ注射嫌いではないのですが。。。主治医と相談して決めたいと思います。

健康管理

DM患者になって変わったことは、血糖コントロールと体調管理を考えることになったことです。当たり前ですが自分の健康は自分で管理するです。この病気になる前は、健康なんて年1回の健診のときぐらいでしたね。健康あって当たり前。それがこの病気が発症しいやでも毎日考えるようになりました。血糖測定して注射して、食事、運動、病気、DM情報など日々の生活に直結するわけですからね。我が国の首相も健康管理をしっかりして、万全に業務を行ってもらいたいですね。

必需品

糖質摂取量が注射するインスリン量を決めると言っても過言ではありません。毎食の炭水化物の量をある程度決めていた方が血糖コントロールしやすいですね。そこで必要なのは計量器ですね。食器を計量器において、電源を入れると0gになりご飯をよそって計測します。私の場合は、130g-150gにしています。これで12単位を注射します。

寝室冷蔵庫

寝室に小型冷蔵庫を購入して数ヶ月が経ちました。インスリン、水、低血糖用のジュース、ビール等、自分だけの小型冷蔵庫として重宝しています。購入前から危惧していましたが、案の定冷蔵庫の雑音(コンプレッサー稼働時)が気になります。そこで、就寝時に電源が落ちて、起床時間後に電源が入るタイマーを取り付けました。就寝時間ぐらいは停止していても飲み物は多少ぬるくなる程度で問題ないです。それよりも冷蔵庫がある方がメリット大きいですね。2Fにトイレがあればよりいいんですがね。

DM患者とリモート勤務

DM患者は、インスリン注射、血糖値測定、低血糖対応など毎日数回の医療行為が必要です。企業はDM患者にはリモート勤務を積極的に進めてもらいたいですね。医療行為が自宅でできることは非常に有意義です。こういう提案を厚労省が積極的に企業に提案するような組織になることを望みたいですね。厚生省と労働省をひとつになったんだからね。