DMの診療時は、1ヶ月分の血糖値のデーターが必要だと思います。最近は医療機関で、Hba1cが数分ででるので、1ヶ月の平均血糖値がわかり有効です。ただ数値の根拠となるのは日々の血糖値のデータです。リブレを使用している方は、パソコンでプリントアウトして持参したり、測定器の画面を見てもらうようにすることによりトレンドを把握できます。都度血糖値を測定している方は、手帳などに、日時と血糖値、インスリンの注射時間と量を記載しておくことが重要ですね。血糖測定器によってはパソコンにデータを転送して、編集してプリントアウトできるものもあります。毎月の診療時にデータを医師に見せることにより、より多くのコミュニケーションができると思います。目的は少しでも良好な血糖コントロールですね。
「注射」カテゴリーアーカイブ
コメントを残す
インフルエンザ予防接種
基礎疾患
コロナワクチンの優先順位
健康管理
必需品
糖質摂取量が注射するインスリン量を決めると言っても過言ではありません。毎食の炭水化物の量をある程度決めていた方が血糖コントロールしやすいですね。そこで必要なのは計量器ですね。食器を計量器において、電源を入れると0gになりご飯をよそって計測します。私の場合は、130g-150gにしています。これで12単位を注射します。
寝室冷蔵庫
DM患者とリモート勤務
国産
今回のコロナで、日本の医療品の多くが海外に依存していることが改めてわかりました。DMと一生付き合っていく必要がある私達は、今回の事を次の対策につなげないといけないですね。インスリンと針は、少なくても数ヶ月分はストックしておく必要がありますね。アルコール綿はDM以外にも使用する備品なので、今回のように品薄の可能性があります。私が以前携帯用で使用しているWebcolや、脱脂綿を箱で、アルコール消毒液を数本ストックしておけば、相当の期間持ちます。血糖値測定センサーはリブレを処方されている方は、1年分ぐらいはストックがあると思いますが、2型DMの方などは、難しいですが、事前に購入して、数ヶ月のストックは必要ですね。その他の薬も数ヶ月のストックが必要ですね。マスクに関しては布マスクでも十分ですし、使い捨てマスクの再利用もありかなと思いますね。国に期待しても期待はずれになるので、自分で実践あるのみです。
