今回のコロナで、日本の医療品の多くが海外に依存していることが改めてわかりました。DMと一生付き合っていく必要がある私達は、今回の事を次の対策につなげないといけないですね。インスリンと針は、少なくても数ヶ月分はストックしておく必要がありますね。アルコール綿はDM以外にも使用する備品なので、今回のように品薄の可能性があります。私が以前携帯用で使用しているWebcolや、脱脂綿を箱で、アルコール消毒液を数本ストックしておけば、相当の期間持ちます。血糖値測定センサーはリブレを処方されている方は、1年分ぐらいはストックがあると思いますが、2型DMの方などは、難しいですが、事前に購入して、数ヶ月のストックは必要ですね。その他の薬も数ヶ月のストックが必要ですね。マスクに関しては布マスクでも十分ですし、使い捨てマスクの再利用もありかなと思いますね。国に期待しても期待はずれになるので、自分で実践あるのみです。
「注射」カテゴリーアーカイブ
持続性インスリン
4月もファックスオーダー
3月の通院の朝にファックスで処方箋清算の準備が整ってから通院する旨を発信し、窓口で処方箋/清算を行いました。1分ぐらいの滞在時間になります。本当は通院もしたくないのですが、リブレ/ランセットの受け取りが必要なので仕方ないですね。ファックスの内容は、処方箋の内容と必要な衛生用品の数量、1ヶ月分のリブレのスナップショット、当日朝の血圧情報、体調やその他コメントを記載します。5月は通常に戻ってほしいですね。
コロナのおかげ?
痛点
有事の為に
衛生用品の不足
コロナウイルスの影響でマスクやアルコールの入手が困難ですね。徐々に緩和されることを期待します。マスクは手作り方法がテレビやネットで発信されていますね。小さい時、マスクといえばガーゼを折って使っていましたよね。使い捨てマスクなんてなかったので、咳エチケットなので代替え可能だと思います。問題はアルコールですね。注射や血糖値測定で使用するのですが、先月までは病院で支給してもらうので問題なかったですが、来月通院したらもらえるか心配ですね。あとは、トイレやキッチン、外出後の手の消毒用アルコールがそろそろ枯渇しています。昨日、処方箋薬局に電話したら、ちょうど入庫があったようで、500cc1本取っておいてくれるとのことでした。こちらの薬局には、かれこれ15年ぐらい処方いただいているので、多少の無理はきいてくれますね。そこの奥さんと話したのですが、入庫そのものが少なく、すぐになくなってしまうとのことでした。しばらくリザーブしてもらう予定です。
隔離
コロナウイルスで乗客が隔離状態にありますね。持病の薬が切れている方もいらっしゃるでしょう。自分がもしこのような状況下に置かれたらどうするかを考えます。DM発病して、有事の際にきちんとインスリンを切らさず、血糖値が測定できるようにしなければなりません。当然、今回の場合は厚労省職員なのか乗員なのか持病の情報や必要な薬を要求することは当然ですが、もう一つ、主治医といつもの薬局の方にお願いし、処方箋の発行と宅配便での郵送をお願いしますね。でも医薬品って宅配で送れるのかな?調べてみないとね。。たまに出張時に、薬が切れたり、紛失したときは、処方箋を出張先の薬局にFAXをしてもらいました。同時に速達で郵送してもらいました。もちろんこのようなことが無いように、予備的に多めに持参することはマストですよ。いざという時に困らないように、常時から準備しておきましょう。海外に行った時もシミュレーションしてみてください。
朝の血糖値上昇
インスリンレシピ
認知症になったり体が不自由になったりすると、第三者からインスリン注射をしてもらう必要があります。数年前からレシピを作成し都度見直しを行っています。運動の有無や食事の量、体調の良し悪しでレシピは違いますが、標準版を作成しています。パソコンにレシピを入れていますが、まだ誰にも存在と格納場所は公言していません。それじゃだめじゃん!主治医に言っておくのがいいでしょうかね。カルテに残るしね。
