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高齢と注射

母が、要介護4となり、日々の生活にも介護が欠かせない。母のような認知症になれば、多分自分自信でインスリン注射は無理だろう。そうならないために、手を使い、頭を使うそんな趣味なり仕事を続けることが重要だと感じている。こうしてTwitter、ブログを続けるのもその対策のひとつになるかも。

追加打ち

インスリン治療は、血糖値、食事、間食の量、体調等でフレキシブルに追加や削減を行いコントーロールします。僕の場合は、食後2時間〜2時間30分を血糖値のMaxと決めて、200オーバーの場合に追加打ちを実施します。200前後であればとりあえず、次の食前値は100前後になるからです。この決め事は、多分また変更するでしょう。この繰り返しで20年が過ぎました。明日からまた試行錯誤が続きます。

副作用

DM発症してまもなく、当時は超即効性のインスリンがまだ発売されていなく、食前に血糖を緩やかにする薬を飲んでいました。数ヶ月後、毎月の血液検査で肝機能数値が異常で、肝機能改善する注射と、飲み薬を他のものに変更しました。それから、必ず新しい薬を飲む場合は、その後血液検査や体調に変化が無いか気をつけています。数ヶ月前に、血圧の薬をゼネリックから先発薬に戻しています。ちょっとした体の変化があったためです。まだ原因はよくわかりませんが、1年ぐらい先発のままで行こうと思ってます。ちょっと神経質?

朝の血糖値

朝の血糖値が大事ですね。1日の血糖値を左右すると感じています。今日は珍しく200でした。理由はよくわからないんですが、就寝前血糖値に応じた追加単位を打ちますが、ダメでしたね。現役を引退してからは、夕食は19時以降は取らなくしています。(飲み会とか外食時は省きますが)朝食までは11時間ぐらい開くのでほぼ、100前後に落ち着いているわけです。そこが200あると、朝はインスリンを多く必要とするのか、夜のインスリンから時間が空くせいなのか、なかなか血糖値は下がってくれないので、通常の追加より多めに打ちますが、まずうまくコントロールできず昼間を迎えてしまいます。今日は多分そのパターンですかね。

出張/旅行先へのインスリン等忘れ

数回あります。記憶にあるのは、1)ゴルフ場への注射針 2)出張先へのインスリン 3)帰省時のインスリン等、インスリン忘れは、だいたいインスリンが切れてしまいストックを持ち合わせていなかったケースです。そんな時は主治医に連絡し、処方箋発行してもらい、出張先の薬局にファックスしてもらい、郵送もお願いしちゃいます。僕の主治医は休みでも電話が携帯に転送され対応していただきました。主治医との日頃のコミュニケーションは大事です。

炭水化物と血糖

過去の投稿の繰り返しとなりますが、コントロールで一番大事なことはと聞かれると、適正な炭水化物の量とインスリンの量を決めることと血糖値測定。自分のインスリンの枯渇状況により年数とともに変化すると思います。僕はもうほとんど枯渇状態なので、今後は注射するインスリン量は変わらないと思います。朝はご飯130-150gで12単位、昼は麺中心で150g-200gで11単位、夜は小さなロールパンで3単位がベースです。夜は晩酌メインなのでおかずはいっぱい食べますので、プラスαを追加します。1日の活動量も影響するのでゴルフの日は少しインスリンの量を減らしたりします。もっと厳格にコントロールされてびっくりするようなHb1acの患者さんもいらっしゃいますが、僕はこんなもんかなと。

インスリン打ち忘れ

あれ、インスリン打ったかな?たまに考え事していた時なんか不安になる時があります。今は自宅の自室で打つことが多いので、手作り監視カメラ作成し、自分を映して録画しています。あれっと思った時に画像確認。

インスリン注射はトイレで

昨日、校内でのインスリン注射の記事が出ていました。私も会社員時代や外出時はトイレでしたね。不衛生ですがDMの事は内緒にしていたもので。。学校は保健の教師もいるので、担任や他の生徒にはきちんと理解してもらうように指導いただきたいものです。