リブレを使用されている方はほとんど使用期間2週間を不満に思っていることと思います。それはリブレの処方は通常2個/月で、使用期間にすると4週間、28日間となります。したがって、年計算で336日となり、29日間のリブレが装着できない日が発生します。今月はちょうど、10/31の朝に切れますので、11/1に通院する計画なので、丸1日は従来の血糖値測定を行います。しかしながら従来の血糖測定もいざという時に必要なので、メーカーはわざとこのような中途半端な使用期間にしたのかもしれませんね。不満ですけどね。
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血糖値測定器の誤差
血糖値測定の誤差は、測定する環境(温度、湿度等)やメーカー、センサーのロットなどの違いによって生じてしまうのはご存知の通りです。発症以来、3つのメーカを今まで使用してきました。アボット社とライフスキャン社とは概ね30ぐらい違います。結構違いますよね。現在リブレを使用しているので、血糖測定はあまりやっていません。リブレやリブレの血糖測定器は、ライフスキャン社のOneTouchより30ぐらい低く出ます。どちらが正しいかはよくわかりませんが、自分の低血糖の症状はライフスキャン社の測定器を使用している時の値で70台に症状が出ていました。リブレは50〜60で症状が現れます。低血糖の症状がでる時の血糖値を押さえることは重要ですね。
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炭水化物と血糖
過去の投稿の繰り返しとなりますが、コントロールで一番大事なことはと聞かれると、適正な炭水化物の量とインスリンの量を決めることと血糖値測定。自分のインスリンの枯渇状況により年数とともに変化すると思います。僕はもうほとんど枯渇状態なので、今後は注射するインスリン量は変わらないと思います。朝はご飯130-150gで12単位、昼は麺中心で150g-200gで11単位、夜は小さなロールパンで3単位がベースです。夜は晩酌メインなのでおかずはいっぱい食べますので、プラスαを追加します。1日の活動量も影響するのでゴルフの日は少しインスリンの量を減らしたりします。もっと厳格にコントロールされてびっくりするようなHb1acの患者さんもいらっしゃいますが、僕はこんなもんかなと。
