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使用期間2週間

リブレを使用されている方はほとんど使用期間2週間を不満に思っていることと思います。それはリブレの処方は通常2個/月で、使用期間にすると4週間、28日間となります。したがって、年計算で336日となり、29日間のリブレが装着できない日が発生します。今月はちょうど、10/31の朝に切れますので、11/1に通院する計画なので、丸1日は従来の血糖値測定を行います。しかしながら従来の血糖測定もいざという時に必要なので、メーカーはわざとこのような中途半端な使用期間にしたのかもしれませんね。不満ですけどね。

シックディ

1週間ほど前から喉の違和感と咳き込む症状があり、そのうち治るだろうと思っていたのですが、睡眠もままならず、なかなか完治しないので、病院に行って薬を処方してもらいました。この間血糖コントロールも乱れに乱れています。DM患者は病気になると、血糖コントロールは難しく注意が必要です。病気にならないように体調管理はしっかりしないと。。

運動と血糖値

運動、特に激しい運動は低血糖に注意しないといけませんが、逆に言うと運動は血糖値を下げるいい方法の一つです。私はゴルフとウォーキングぐらいしかしませんが、カートにのって1ラウンドゴルフをすると、5時間で2万歩ぐらいは歩きます。だらだら歩きなのでさほど血糖値に影響がないと思いがちですが、低血糖一歩手前までいきます。ラウンド前はいつもより血糖値を高めになるように朝食で調整します。特にラウンド後は長時間かけて車で帰宅する場合は、低血糖の確率大なので、いつものなっちゃんを近くに置き帰宅します。楽しく運動できるスポーツを見つけることも重要ですね。

晩酌の勧め

早食いはどうしても満腹感が得れないので、ついつい物足りなくてプラスαで血糖値アップになるわけですね。特に夜の食事は、起床時の血糖値にも影響するので大事ですね。そこで晩酌のすすめです。酒類はビールや日本酒などは少しにして、焼酎やウイスキーをおかずを酒の肴にし、1時間ぐらい晩酌。最後にインスリン量に応じて炭水化物を摂取します。ほとんど1時間も晩酌すると、おかずだけで結構満腹感を得ることができます。炭水化物は少しでOKですよ。ただ飲み過ぎは翌日の血糖コントロールを難しくするので、NGですよ。

朝の血糖値

朝の血糖値が大事ですね。1日の血糖値を左右すると感じています。今日は珍しく200でした。理由はよくわからないんですが、就寝前血糖値に応じた追加単位を打ちますが、ダメでしたね。現役を引退してからは、夕食は19時以降は取らなくしています。(飲み会とか外食時は省きますが)朝食までは11時間ぐらい開くのでほぼ、100前後に落ち着いているわけです。そこが200あると、朝はインスリンを多く必要とするのか、夜のインスリンから時間が空くせいなのか、なかなか血糖値は下がってくれないので、通常の追加より多めに打ちますが、まずうまくコントロールできず昼間を迎えてしまいます。今日は多分そのパターンですかね。

血糖値測定器の誤差

血糖値測定の誤差は、測定する環境(温度、湿度等)やメーカー、センサーのロットなどの違いによって生じてしまうのはご存知の通りです。発症以来、3つのメーカを今まで使用してきました。アボット社とライフスキャン社とは概ね30ぐらい違います。結構違いますよね。現在リブレを使用しているので、血糖測定はあまりやっていません。リブレやリブレの血糖測定器は、ライフスキャン社のOneTouchより30ぐらい低く出ます。どちらが正しいかはよくわかりませんが、自分の低血糖の症状はライフスキャン社の測定器を使用している時の値で70台に症状が出ていました。リブレは50〜60で症状が現れます。低血糖の症状がでる時の血糖値を押さえることは重要ですね。

ラジオ体操

この時期は、近くの公園で子供達が朝のラジオ体操を行っています。ぼくも子供が小さい時に一緒に参加していました。DMは血糖コントロールが大事なのですが、一番大事なのは、病気にかからないのが一番ではないでしょうか。ラジオ体操は気分も一新され、全身運動。一ヶ月続けると体調いいですよ。

Twitterで思うこと

400名弱の1型DM患者をフォローして数年経ちます。毎日チェックしているわけではないですが、たまにツイートにメッセージ発信します。もちろん?も。思うことは食べ物のツイートが多いことです。すごくわかって、DMになる前は、食事に対して基本制限なんてありませんので、好きな時に好きなものを食べていましたが、発症後は血糖値と相談しながら食事を取っていますので、いつも食のことを考えていました。特に若年で発症した方は、私以上に食事制限は大変だと思います。みなさんいろいろ工夫している様子がツィーターで伝わってきます。これからも、まあたまには良いよね精神で。

炭水化物と血糖

過去の投稿の繰り返しとなりますが、コントロールで一番大事なことはと聞かれると、適正な炭水化物の量とインスリンの量を決めることと血糖値測定。自分のインスリンの枯渇状況により年数とともに変化すると思います。僕はもうほとんど枯渇状態なので、今後は注射するインスリン量は変わらないと思います。朝はご飯130-150gで12単位、昼は麺中心で150g-200gで11単位、夜は小さなロールパンで3単位がベースです。夜は晩酌メインなのでおかずはいっぱい食べますので、プラスαを追加します。1日の活動量も影響するのでゴルフの日は少しインスリンの量を減らしたりします。もっと厳格にコントロールされてびっくりするようなHb1acの患者さんもいらっしゃいますが、僕はこんなもんかなと。